「ビデオクリエイティブラボ」「ベストインクラスパートナーズ」そして「データエクスチェンジコンソーシアム」の3つを仕掛ける訳


1-10オンラインビデオクリエイティブラボ

http://markezine.jp/article/detail/19594


ベストインクラスパートナーズ

http://markezine.jp/article/detail/19687


データエクスチェンジコンソーシアム

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ160FS_W4A410C1MM8000/

 DMP導入コンサルを通じてかなり明確に分かってきたことがあります。それは、データマネージメントとマーケティングメッセージ開発(クリエイティブ)は不可分だということです。
 オンラインの世界における、広告クリエイティブ開発とオウンドメディアコンテンツ開発をソリューションとして用意しないと、データマネージメントプラットフォームはただの装置なのです。それにデータも分析手法が確立していない。
 データエクスチェンジコンソーシアムはデータエクスチェンジの環境整備が目的ではありますが、それ以前に研究者と企業が、生のデータを分析(料理)する機会をつくってビッグデータ時代に合った新しい分析手法を開発する場にしたいのです。実は研究者も実際の企業のビッグデータを料理したことがないのが現実です。企業と研究者双方にととって相互に成長する機会を提供したい。

 そして、クリエイティブとオーディエンスデータを表裏一体としたデジタルマーケティングのスキル開発ができる環境を用意したいと思っています。
 その中身をつくるのは若い人たちです。私は器をつくったり、環境を整備するお手伝いをするだけです。次世代マーケターが育つのを心から期待しています。おそらく近々若い人たちのご参集をお願いする機会があるかもしれません。

 次回エントリーでそれぞれのチャレンジの詳細について書いていきます。